フェイキックとは?

フェイキックとアレルギーの関係

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フェイキックは、近視や遠視、乱視が強い人やレーシック手術が受けられない人にも効果的な視力回復手術として話題ですが、目に入れるものですからアレルギー症状が出ないかどうかも気になりますね。

フェイキックとアレルギーの関係についてご説明していきます。

なぜアレルギーになるの?

アレルギーは、体の中に異物が入ってきたことを感知した免疫システムが、害のないものにも過剰に反応して、それを排出しようとさまざまな症状を引き起こすことです。

もともとは体を守るために不可欠な免疫システムですが、誤作動を起こしていろいろなものに反応してしまいます。そのため、これまで体の中に存在しなかったような新しい成分のものを取り入れる時には、アレルギーになる可能性があります。

フェイキックでアレルギーになる?

フェイキックも、手術で目の中に異物を入れることに変わりはないので、絶対にアレルギーにならないとは言い切れません。特に、いろいろなものに反応してしまうアレルギー体質の人は注意が必要です。
フェイキックの手術を受ける前に、アレルギーテストをしたり医師に相談して、自分の体質に合うかどうかしっかり確認しておきましょう。

アレルギー体質の人の注意点

アレルギー体質の人でも、フェイキックの手術を受けることは可能です。
しかし、気を付けなければならないのは、手術後にうっかり目をこすったりしないことです。

花粉症やハウスダストのアレルギーの人は、頻繁に目がかゆくなることがあるので、つい無意識に目をこすってしまうことも多いでしょう。特に、手術後すぐは傷口がふさがっていないためにレンズがずれることもあるので、強い衝撃を与えたりこすったりしないよう気を付けなければなりません。

手術してから1ヶ月くらいすると、少しこすっても問題はないようですが、目をこすることは眼球にも良くないので、普段からこすらないように注意したほうがいいですよ。

コンタクトレンズでアレルギーになる人も大丈夫

アレルギー体質の人は、コンタクトレンズを使用することでアレルギー性結膜炎になることもあります。

その原因は、レンズを外したり付けたりすることや、洗浄して何度も使うタイプのレンズに汚れが残っていて、目の中に異物が入ってしまうことです。フェイキックも目の中にレンズを入れるという点では同じですが、何度も出し入れすることはないので、汚れやほかの異物が入る危険性はありません。

コンタクトレンズを使用して、アレルギー性結膜炎になったことがある人でも、フェイキックなら安心して使用できます。

フェイキックはアフターケアが重要

もし、フェイキックによってアレルギーが発生した場合でも、フェイキックは手術によってレンズを取り外すことができます。いずれにしても、フェイキックの手術を受けた後は、外部からの刺激を極力避けて、定期的なケアを受けることで、長く安全に使用することができます。

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