フェイキックとは?

フェイキックのデメリット

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やり直しがきくけど、費用は高いフェイキック

眼の治療としては良い事ばかりに思えるフェイキックですが、やはりデメリットも存在します。
フェイキックのデメリットとは、一体どんなものなのでしょうか?

●治療費が平均して80万と高く、100万を超えることも珍しくない。
●健康保険は適用されないので、100%自腹となる。
●レンズを入れることで、眼の中の各部位に栄養を届ける房水の流れが悪くなる可能性がある。
●レンズと水晶体が擦れてしまい、水晶体が濁って白内障を引き起こす可能性がある。
●フェイキックの手術を受けた後に、加齢で老眼になることもある。
●フェイキック手術ができるところがまだ少ない。

フェイキックにかかる費用が高いのは、眼にあったレンズを特別注文して作りるから。
一度注文したら、キャンセル・返品などは受け付けられません。
しかも、度数によっては入荷が遅くなることもあり、2~3ケ月待たされるといったこともあります。
入荷日より遅れることもあるので、その際は手術日を他に変えなくてはいけないという面倒が…。

ちなみに、フェイキックでは後房型での手術が一般的となっていますが、前房型の場合では両目を同じ日に手術することができないのがネックになっています。
手術後、眼の状態を見て安定しているのを確認したら、1~2週間後にもう片方の目をやることになると、ちょっとスケジュール的にも精神的にも手間がかかります。
手術していない方の目は、コンタクトレンズなどをして左右の目の見方を調整することになります。

フェイキックは角膜を削らず水晶体もそのまま、なによりもやり直しがきくといったメリットがあるのですが、費用は高く取り扱い医療機関もまだ少ないなどのデメリットも…。
メリットだけでなく、デメリットも確認したうえで受けるようにしたいですね。

新宿近視クリニック

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